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コンプレックスだらけの私

私の体に関するコンプレックスはたくさんあります。まずは顔にホクロがたくさんあることです。紫外線に当たりすぎて日焼け対策を特に若い頃、あんまりしてこなかったのがいけなかったのかなと思います。

テレビで見る女優さんって本当に肌がみずみずしくて綺麗ですよね。普段から入念にお手入れしているんでしょうね。

あとは女なのに手足が毛深いことでしょうか?小学校の高学年から気になりだして、カミソリでよく剃っていました。脇の下は当たり前でお風呂に入るたびに今でも毎回剃っています。

特に手がすごくて、毛むくじゃらのようです。もっと若いときはとても気にして、毎回剃っていましたが、この年になると(ただいまアラフォー主婦です)だんだん気にしなくなり、そのままになってきてしまいました。変に剃ると生えたときにチクチク痛いんですよね?

あとは髪の毛です。学生の頃、昔でいう「ポニーテール」をしていました。強く結んでいたのか、前髪がだんだん薄くなってきてしまいました。それと歳とともに後頭部が薄くなってきました。恥ずかしい話ですが、美容院に行くと、必ず後頭部にスプレーをかけてマッサージをさせられます。

育毛剤は一時よく使っていましたが、今は全く使っていません。元来、面倒くさがり屋なのが災いを起こし・・・。最近、新聞の折り込みなので、宣伝している女性ウィッグの購入を本気で考えています。部分ウィッグはもう既に購入済みなんですけどね。

あとは体重の件ですかね?特にお腹のダッパりがひどいかも・・・たくさん食べてしまうのがいけないんですが・・・この年になっても食欲が止まらないんです。未だにこってりラーメンが好きだし(先週末も子供達と一緒に食べに行ってシアmしました)焼肉も揚げ物も大好物です。あとはアルコールも大好きです。

仕事も肉体労働で、常に動いているので全くの運動不足ということはありませんが、やはりもっと体を動かさないとダメですね。あとは食事制限ですかね。エステのことも調べてるんですけどね。(⇒※たかの友梨口コミ

いつの時代も学生は貧乏?

やはり、学生と金欠はセットなのだと思います。若くてエネルギーはありますが、したいこともしなければならないこともたくさんあります。勉強、部活、デート、そこに私の場合には家族の介護が加わっていましたので、お金はいつも足りなかったです。

そこで、アルバイトを懸命にしました。学校がある時期は、週に3日ほどのマンツーマンの個人指導塾。学校がない時期の夏休みなどには週に5日飲食店のアルバイトをしていました。お金がない学生時代の工夫として自分の中で今でも思い出すのが、お昼代を300円に決めていたことです。この300円という額ですが、学食であればそばが食べられました。お茶は無料です。

また、学校以外では、屋外で場所を見つけてはシリアルバーのようなものと、ドリンクを飲んでいました。300円と言うのは、決して安くはないと思いますが、それで正午くらいから、アルバイトが終わる午後9時頃までも持たせ、そこから小一時間を掛けて自宅に戻るので、若者らしく、いつもお腹が空いていました。

印象に残っているのは、学生時代には家族が健在な友人がほとんどで、介護の意味を理解してもらえず、また、それぞれのお財布事情は本人ではなく、その家庭の経済状況が反映されていたということです。学食でいつもミックスフライ定食を食べていたグループも、ブランドで身を固めたグループもいました。どんなにアルバイトをしても、そういった社会人の様な身なりはなかなかできるものではないと思うのですが。

そして、面白いのは、若く、元気なので、そういった人たちを見ても、うらやましいと思わないことです。そしてまた、介護以外では、自分と同じような生活を送っている友達も多くいて、話が合って、居心地がよく、一緒にいて楽しいということでした。数えるくらいの思い出しかないですが、そういう自分と同じような状況の男の子とデートをする時、一生懸命にアルバイトをしたお金からご馳走をしてくれたことを、覚えているものです。1000円するかしないかのパスタやなんかが心から嬉しくて、やさしさに、感激してしまうのです。

ちなみに、この学生時代以降、私はシリアルバーが好物になっています。今では種類も増えましたね。学生時代はお金に困って学生ローンを利用したこともありましたが、それも人生の一つの糧ですね。

私の転職経験

私はもともと、全国展開の飲食チェーン店で店長をしていました。

業務内容としましては、店舗の売り上げや在庫の管理から、アルバイトの採用から教育、従業員の労務管理、店舗でのオペレーションまで、店舗運営業務全般が仕事となります。

目の前のお客様から言われる「ありがとう」の言葉が嬉しいことはもちろんですが、自分の工夫次第で店舗の業績が伸びていったり、採用したアルバイトの成長を目の当たりにできる喜びというものは、この業界ならではのやりがいではないかと、個人的には感じています。

そのような中で、なぜ転職を決意したかといいますと、チェーン店というのは全国どこの店舗に行っても同じものを同じクオリティで提供し、お客様に安心してご利用いただくということが本質としてあります。

5年間の中で数店舗を異動し、新店の立ち上げも経験させてもらえたのですが、最終的には同一のサービスを提供できるよう店舗をマネジメントしていくということの繰り返しであり、新たなことに刺激を求める傾向にある私の性格としては、このルーティンの日常から得られる刺激が少なくなってしまいました。

もちろん、そのようなことをコツコツと繰り返しながら、お客様のことを考え、最高のサービスを提供している全国の数多くの店長さんがいらっしゃるお陰で成り立っている業界ですので、決してこの業界が悪いとかではなく、私の性格上の問題であることを誤解しないでいただきたいと思います。

この仕事を続けてきた中で、人を育てる楽しみと喜びを学びました。次は作った商品を提供する仕事ではなく、人の成長や人生の選択に携われるような仕事をしてみようと思い、転職活動を始めました。そこで出会ったのが、障害のある方の就労支援という仕事でした。

全くの畑違いの仕事であり、障害のある方といってもこれまで接した経験があまりないこと。福祉分野は給与面の待遇もあまりよくないため、年収は3桁単位で低くなること。このような懸念点もありましたが、上記のような思いから、悩むことなく障害福祉分野への転職を決意しました。

実際に転職をしてみてですが、正直わからないことだらけで仕事に慣れるのには苦労しました。勉強も相当必要でした。しかし、自分が何を目的に働くのかという部分を明確にした上での転職であったこともあり、また社会問題を解決するというような使命感みたいなものもあり、やりがいを感じながら取り組むことができたと思っております。

転職自体はネガティブなことだとは捉えていませんが、「なぜ転職をしたいのか・それはいまの職場では叶えられないのか」「自分は何のために働くのか」「それらは転職先で叶うのか」ということを明確にした上で転職できたことが、私にとってプラスな転職に繋がったと感じています。

いろいろ転職をしてきた私ですが、ドアーズホテルで働いたのが一番心に残っているというか、刺激を受けて成長させられたのではないかと思います。